(三野町)外国食文化交流会
| 地域活動
8月30日(日)、三野町、詫間町在住で「みとよ日本語教室」に通うミャンマー、インドネシアからの技能実習生17名、地域の皆さん19名を交えた交流会を開催しました。スタートは緊張をほぐす「自己紹介ビンゴ」から。「好きな食べ物」や「好きなこと」をきっかけに会話が弾み、あっという間に場がなごみました。
続いて「大見うどん同好会」の皆さんのご協力のもと、うどん作りに挑戦。生地を踏んで伸ばしたり、均等な幅に切ったりと、初めての作業に悪戦苦闘しながらも楽しく作り上げました。出来上がったうどんをみんなで味わう中、実習生からは「母国に帰っても、日本のうどんを家族に作ってあげたい」といった嬉しい言葉も聞かれました。
最後はミャンマーの踊りの披露やみんなで三野町音頭を踊り、楽しいひとときを共有しました。地域の絆と多文化理解がぐっと深まる一日となりました。(主催:三野地区地域福祉活動計画実行委員会)



